ショパンの「革命」が耳を襲う

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また、モランボンのチャプチェ売り場を通りかかったら、ショパンの「革命」が耳を襲ってきました。
コマーシャルでも流れてる曲です。
冷蔵庫に買ってきた食料をしまいながら、
「♪チャランチャラン♪レラレラレラ♪チャランチャラン♪レラレラレラ♪」
と口ずさむ自分がいました。

チャプチェは春雨を使った韓国料理です。
酢をちょっとだけ入れるというのは、間違いだったかもしれません。

でも、今、革命という気分ではありません。
もう、いいってば。
ゆるゆるしたい今は、もっとゆるやかな感じの、「ラルゴ」みたいな気分です。
クラッシックは詳しくないですが、バッハ、ヘンデル、ビバルディそれぞれの「ラルゴ」を聴いてみました。

ヘンデル 「オンブラ・マイ・フ」
そもそも、この曲は友ダチに教えてもらったので。
感謝です。
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Commented by まくまく at 2010-03-28 09:49 x
この作品もとっても好きです~♪

わかります~。
ゆるゆるしたいとき、私なんかボサノバです~、小野リサの。
マラカス静かにシャカシャカするかんじで料理します~。
Commented by まくまく at 2010-03-28 16:04 x
すいません・・・ヘンデルの話でしたね。オンブラ・マイ・フ・・・ゆるやかな波に身をゆだねるようなかんじがします。
介護の日記の方に「木陰」という言葉がありましたが、この花たちは森の中のちょっと湿ったところに美しく咲いているかんじがします。
モネの、木陰で本を読んでいる作品、コローの描く森、そういう場所に心を置いてみたいですね(^^)
Commented by mume107 at 2010-03-28 21:03
あとから色々知ったのですが、
ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」は「懐かしい木陰よ」とアリアで歌われているそうで・・・。

木蓮の絵と曲のリンクを貼ったのも偶然のことで、感謝です。

バロック時代の絵画印や象派が背景に合いそうですね。
コメントありがとうございます。
by mume107 | 2010-03-27 17:48 | アート | Comments(3)