新国立美術館にて


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またもや格安高速バスで、国立新美術館まで行って参りました。
「夜行バスでよく寝られるなぁ。」
と、同行した桝田律子さんに驚かれましたが、やはり華麗なる加齢には堪
えますなぁ。

しかし、東京はどこも駅が複雑で。
桝田さんが一緒でなければ、時間のロスがすごいことになっていたと思います。
↑この人です。27~28年前に私を「うめ」と名付けたのは。
桝田さんの作品は、具象的な表現を一切排除し、色彩で光や空気感の旋律を奏でます。
垢抜けた、爽快でほの温かい空気の中に、どことなく故郷の懐かしさを感じます。

オープニングの式典で、県展で審査と講評をしてくださった中野中氏が来賓でお越しになっていらっしゃいました。
私は親戚のおっちゃんに出会ったみたいに、気安く挨拶しに行きましたが、中野中氏は当然ながら忘れておられ、それでも「こんな作品です」と携帯の画像を見せたら、
「あなた、いい仕事してますね。」
と言われました。
「県展の折りにいただいたコメントはたいへん嬉しかったです。」
などと和やかに会話ができてよかったです。

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またもや格安高速バスで、国立新美術館まで行って参りました。
「夜行バスでよく寝られるなぁ。」
と、同行した桝田律子さんに驚かれましたが、やはり華麗なる加齢には堪
えますなぁ。

しかし、東京はどこも駅が複雑で。
桝田さんが一緒でなければ、時間のロスがすごいことになっていたと思います。
↑この人です。27~28年前に私を「うめ」と名付けたのは。
桝田さんの作品は、具象的な表現を一切排除し、色彩で光や空気感の旋律を奏でます。
垢抜けた、爽快でほの温かい空気の中に、どことなく故郷の懐かしさを感じます。

オープニングの式典で、県展で審査と講評をしてくださった中野中氏が来賓でお越しになっていらっしゃいました。
私は親戚のおっちゃんに出会ったみたいに、気安く挨拶しに行きましたが、中野中氏は当然ながら忘れておられ、それでも「こんな作品です」と携帯の画像を見せたら、
「あなた、いい仕事してますね。」
と言われました。
「県展の折りにいただいたコメントはたいへん嬉しかったです。」
などと和やかに会話ができてよかったです。
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by mume107 | 2011-10-01 12:44 | アート | Comments(0)