万能感を失うことが成長と言われるけれど

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根拠のない不遜な万能感。
恐さを知らない度胸が自分を育ててくれた、とも言えるのじゃないかしら、と思ったりします。

若いうちから達観して、自分の限界を早くから知って、能力を見限って諦めて臆病になるのは知能が高い証拠かもしれませんが、成長することは生きてる限り続いているわけで、自分はまだまだという気持ちはいくつになっても持ち続けたいとか思ったりするようになりました。

いろいろな人に助けられたおかげさまで。

知能が低くて幸いしたのでは?、と思う場面も。
(ダメ元で失敗しても、凹みが小さく済んでるという点で。若いときはそれでよかったけどね。)

画像はディスク回りをちょいと工夫したものの、すぐに未処理の書類や読みたい本や自然栽培米関連のもの、作品のエスキースなどでもりもりになってしまうさまです。
とはいえ、まだましな方です。

孫守のための勉強もし直したり。
生きるというのは、再考に再考を重ねることなのかもしれません。

明日の北日本新聞には小さい顔写真と作品が載ります。
お楽しみに。
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by mume107 | 2013-11-22 19:51 | アート