古木枠再利用

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30年前の50号作品のキャンバスを外し2枚組み合わせ、パネルを作っているところです。

これにベニヤを貼り和紙か布を貼った支持体の上に油彩で描くつもりです。
古キャンの裏を利用することも検討中です。
いろいろ調べてみると、堅牢に固まった油彩絵の具と支持体の繊維の劣化による伸縮の差が、亀裂や剥離の原因にもなりかねないとのことで、木綿より麻の方が適しているのだとか。
また、木工ボンドの樹脂エマルジョンの劣化と上に乗せた油彩絵の具の兼ね合いにもよる剥離などもありそうです。

手作りの支持体は乾燥するとどうなるかわかりません。
展示中にパネルが曲がるかもしれませ。
年月が経つと剥離が心配です。
しかし、やってみると意外に大丈夫だったりすることもあります。

よゐこの画家さんは真似しないでね。

しかし、低予算で作品を制作する模索は続きます。
やってみなければわからないことで、やってみればわかることです。












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by mume107 | 2015-02-13 14:29 | アート | Comments(0)