下地塗り



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偶然、猫の形

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下地が大事ですが、描画作業に早くかかりたくてつい抑えきれず、下塗りの段階でついカラージェッソで戯れました。
職人仕事をここらでおいといて楽しむことにします。



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ジェッソを水で溶いて何度も塗り重ねます。
とりあえず6回塗ってみました。



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画布の麻を残してみたくなったので、マットバーニッシュ(水性ニス)を塗りました。
キャンバスの縁にも念のため。
しかし、この上に油彩を乗せるとなると食い付きがどうかわからないので、念のためやすりをかけた方がいいかもしれません。


3日間ほど乾かしてから、さらに油彩で下地を何層か塗るつもりです。

画材の種類はたくさんあって、どういう組み合わせがどのくらいの時間の経過でどういう化学反応を起こすのか、試してみないと憶えられないですね。


ある画家さんは水性樹脂と油彩絵具を攪拌させておもしろい効果を生み出したり、思わぬ方法で制作されていたりします。

それでも変質や劣化に耐えてるそうです。

補修の必要が起きたら、あとでまた考えることにします。










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by mume107 | 2015-02-23 17:10 | アート