西日が射す画室

b0135545_1741356.jpg
西日があたる6畳の画室です。
利点もあれば、欠点もあります。

2年前までは日差しの影響のない北向きの台所で描いていましたから、引っ越してからしばらく作品や仮縁などなど、物置き状態で、日当たり具合によってや、支持体の大きさや油彩画かアクリル画かによって、いちいち配置換えを繰り返して時間を費やしてしまうことも多かったです。

利点といえば、斜めに日が当たれば、画面がキラキラしてよく見えます。
しかし、美術館の照明の元ではくすんで見えたりするので、光線の影響を考慮しなければなりません。

それから、絵の具が揮発しやすく乾燥しやすいこと。
チューブのまま乾燥しやすいのも困るけど。
生乾きのうちに次の工程で手を加えたいときのタイミングを逃してしまうときがどうしてもあります。
(主婦兼農家の手伝い&事務員&製品検品、袋詰め梱包、発送、配達要員だからしようがない。)
それから、なんたって夏は暑くていられない。
など。

時間帯を季節ごとに考慮しながら描くにも、農繁期の忙しい季節には柔軟性にも限りがありますしね。

挙げればいろいろ。
慣れるまでずいぶんかかりました。
住めば都です。


b0135545_17413510.jpg
縁側の窓ふきをしてさっぱりし、レースのカーテンがグレーになってきたので2度漂白したら、真っ白になって気持ちいいです。























[PR]
by mume107 | 2016-11-22 17:41 | ビミョ~、アフター