母の日

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                                     ガーベラ  2007 アクリル F6










私の母は、小学校の教職員を長いこと勤め上げたのですが、引退後はこども対象の習字教室をするなど、
いつもこどもたちに囲まれてる、みんなのおかあさんという感じです。

去年の夏に私が体調を崩し、回復が遅れましたが、
この母が来てくれて、高齢で腰も痛いだろうに、家族の世話をしてくれました。

能天気に辺りを明るくする母のオーラでしょうか、すぐに回復できました。

母の威力は、すごい!!
まだまだ、元気でいてほしい。


ガーベラの絵ですが、マルセル・デュシャンについての記事にのところでも、紹介した作品と似ていますが・・・。
なぜ、同じようなものを描くのか。

それは、同じテーマで作品を追い続けることができない自分のささやかな挑戦なんです。

テーマじゃない、モチーフを繰り返しあつかうこと、というか、同じ手法で繰り返す、ということが
意味があるんだろうかと思ってしまうのですが、どんなモンでしょう?。

もちろん、これがトレードマークと示すのは必須かもしれないけど。
よっぽどの多重人格で無い限り、同じ人が作るものは、なかみは一緒だと思うのですが・・・。

いや、ずーっと追い求められるというストイックな姿勢は素晴らしいです。
自分にあってるかどうかのとこです。
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by mume107 | 2008-05-11 00:02 | アート