これでいいのだ!

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これ見て思い出しました。(著作権にひっかかるかな・・・)

私の原点は、これかも!

赤塚不二夫の脱力感のあるキャラクター。
バカに勇気を与えてくれまする。
小学校低学年のとき、赤塚不二夫のニャロメや、東京大阪万国博覧会で岡本太郎の太陽の塔にハマりました。
あんときは、脳天気でしたねぇ。
バカの勢いで突っ走る予定が、どこかでモタモタもつれたようです。

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                 万博の思い出    2006~08  アクリル  サムホール


絵日記や画用紙には、サインペンやクレヨンで太陽の塔の絵。
太陽の塔の中の、くらげからヒトまでの進化の過程まで、色とりどりに描いた記憶があります。
半端な数ではなかったはず。
変な子やったん・・・。
アジられたんでしょうな、太陽の塔に。
フィギュアというか、貯金箱も持ってました。

小学校時代の傑作は、先生の手によってコンクールに出され、そのまま処分されたようです。
残ったのはメダルや、賞品の鉛筆や水彩セット。
作品も残しておいてほしかったような気もしますな。
今となったらそれはどうでもいいけど・・・。
自分が思ってるほどたいしたもんでもなかったのかも・・・。





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Commented by タグチ at 2008-05-23 20:44 x
こういうの見ると安心するわ
ちなみに万博は東京じゃなくて大阪
Commented by mume107 at 2008-05-24 05:26
あ、そうでした、大阪でした。
太陽の塔に篭城したおじさんがいましたね。
「アジられた」(アジテーション、あおられた)とかで・・・。
by mume107 | 2008-05-23 17:32 | アート | Comments(2)