幸福論について

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                            reborn   2008 アクリル

「幸福論」新宮秀夫さんの論文紹介

知識人の記述を引用、紹介させてもらって、こんな記事をかいても、たかだか個人の日記です。
私個人の力は弱いです。
地位も名誉もなければ、実績も特技も、華美な容姿もない、ただのおかんです。
独自研究でしかありません。
眉唾もんだし、みな理解の範囲に無いものはパスするでしょう。

しかし、この記事を読んだ人が、同じ問題を考えるメディアに出会うことを繰り返して、また出会い、

「どげんかせんといけん!」と叫んでくれたり、

「誰が血を流しているか、出血を止めなければならない」
「立て直したいのでおねがいいたします!」
と涙を流される。

そういう人が現れるのを望んでるようなところ、あります。

地球環境についてのテレビ番組も、増えてきました。
のんきにしておられなくなってきた人も、増えてくると思います。

この欲望からの利己的な快楽のツケに、どんな連鎖で弱いところを壊滅に追いやってるのか。
それらを意識される世の中になっていくのも、そう遠くないと願います。

私たちはいい時代をすごさせていただきました。
私たちの子供たちも、その子供たちも、いい時代だと喜んで生活してくれる世の中であれと祈ります。

あー、それから番組を作る時は、多少の虚構も入っていると思います。
まるっきり真実だと、逆に嘘っぽくなったり、つまらなかったりするもんです。

矛盾はかならず発生します。
人を納得させるために、そのつじつまを合わせるのに、虚構をちょっぴり入れるのです。

そうすると、真実味が増すのです。

というのは、私の考えです。
デフォルメすると、内面まで描けてるようにみえるでしょ。

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by mume107 | 2008-06-06 23:24 | アート | Comments(0)