カテゴリ:アート( 474 )

乾くまで







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下地塗りが乾くまで数日かかりますから、小品とドローイングを何枚か描いてエスキースにしようと思います。
大工仕事もあるしね。
春になって田んぼの準備が始まる前になんとかどうにか。

















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by mume107 | 2016-02-12 17:15 | アート | Comments(0)

眼の中で起きていたこと

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網膜にうつる波と光      2015      15×10





電子画面を長く見ないようにしているため記録もままなりませんが、思い出せることだけも描いておこうと思います。
公開が遅れたりしますが、お許しを。

治療の際、眼の中に入れられた気泡がビー玉のように美しく、この張力で網膜を押さえるために5日間ほどうつむきうつ伏せの姿勢をキープする必要がありましたが、気泡ちゃんはいいお供でした。

ビー玉状の気泡が日に日に小さくなって、抜糸の後には3個に別れてミッキーマウスの耳のような形にくっついていました。

それも機会があれば描いてみたいものです。












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by mume107 | 2016-02-10 20:03 | アート | Comments(0)



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4回薄く下地を塗ったところですが、どうもキャンバスとベニヤを固定する木工ボンドがうまくくっついてない様子。
たわみが気になってしようがないので、思いきって釘を外して剥がしてやり直しです。

潰すのにも勇気いりましたけど、気に入っていた作品が無惨な剥離をしているのを見たくなかったのでなかなか決心つかなかったのですが、残しておいても仕方がないので。

新たに塗ったジェッソは問題が起きずに貼り直せたようです。
念のため、来週にでも再度ジェッソを塗ります。

また作業が遅れてしまいますが、致し方ないですな。
春が来る前になんとかある程度したいところです。










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by mume107 | 2016-02-09 16:08 | アート | Comments(0)

グリグリ、ペタペタ

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今度はこの色を塗ってみましょう。
仕上げに筆でならします。











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by mume107 | 2016-02-08 22:47 | アート | Comments(0)

ジェッソを塗り重ねる

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チョコレート色を塗り重ね


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イエローオーカーでピャピャッと~

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ジェッソを塗り重ね、キャンバスの目が滑らかになると筆がなじみやすく描きやすいです。














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by mume107 | 2016-02-08 22:43 | アート | Comments(0)

ガラス美術館

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常設展を見てきました。
撮影はOKということでした。
チフーリ・エクスペリエンスさんの「グラス・アート・ガーデン」は
まさに夢の世界。
オンラインに載せていいかどうかは定かではないので、影だけお送りします。
あなたは、これを実現したスケールで見たくな〜る。

透明感、反射、惑わす光。
ずるいな〜、ガラスっていう素材は、ずるいね〜。

5階、ギャラリーの富山市美術作家連盟展にもぜひお立ち寄りを。








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by mume107 | 2016-02-06 20:41 | アート | Comments(0)

下地塗り

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大作の準備と小品を同時進行しています。

ゆっくり乾くので気温の低い冬にはパネル貼りや下地塗りは最適かもしれません。










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by mume107 | 2016-02-05 17:50 | アート | Comments(0)

まろやかな辛味の雪美人

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辛味大根といいましても、気温が低い冬ですと甘味が加わり、マイルドな旨味のある辛味になるんですよね。

キメが細かく水分は少な目です。
喜ばれていて嬉しいです。









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by mume107 | 2016-02-05 17:18 | アート | Comments(0)

劣化との闘い

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脱   1984  F60



剥離しています。
1984年の作品です。
気に入っていた作品ですが、古キャンは劣化し絵の具がパリパリに剥離しています。

(余談)人間も劣化します。
下地塗りは大事です。
しかし、どの段階で間違ったか遡って思い起こしても、それにこだわることはやめた方がよさそうです。
自分が作られた土台は否定しないようにした方いいと思われます。

またまた余談になりますが、網膜も剥離しましたが、近くの眼科で治療の跡はバッチリ穴が塞がっているとの診察でした。
私のような剥離を起こした網膜を手術する施設は、県内に2カ所だけだということでしたが、その総合病院で美しい女医さんにレーザーで穴を塞いで糸で縫われました。
バラのフォトグラフを診察室に飾っている美しい女医さんが、たっぷりイソジンガーグルで目玉を消毒し縫うなんて、絵にしてみたいなどと思いました。

両目とも剥がれやすいから気をつける必要があるとのことですが、日常はいつも通りでよいとのことで一安心。

話しは戻ります。
30年経っても傷まない画面を作るには、勉強のやり直しが必要です。
それ以前の学生のときのキャンバスは無造作に描いていたにも関わらず、剥離が起きてないです。
何が違うのかわかりません。

とにかく、古キャンを裏返してベニヤに貼りつけることにしました。

麻は伸縮が少ないので、下地のジェッソや油絵具は長持ちするらしいです。
しかし麻の画布も劣化するので、ベニヤに木工ボンドで固定して支えます。
一抹の不安を感じながら、下地塗りのおさらいをやります。
次はジェッソを薄く塗り重ねてゆきます。
塗るのは楽しみです。














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by mume107 | 2016-02-05 05:01 | アート | Comments(0)

作品解説会

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ガラス美術館TOYAMAキラリ



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富山市民プラザ




「富山市美術作家連盟展」に出品しました。

ガラス美術館、市民プラザにて開催中の「富山市美術作家連盟展」では、
本日、各部門において作家による作品解説会が行われます。

洋画、日本画、工芸、版画、彫刻は13:30より。
書、写真は14:30より。

どうぞご鑑賞ください。




洋画部門は、ガラス美術館TOYAMAキラリ5階アートギャラリーです。
日本画・書・工芸・版画・彫刻・写真は富山市民プラザにての展示になります。

1月30日~2月11日まです。
10:00日~18:00
※最終日は16:00まで。
※ガラス美術館TOYAMAキラリは、2月3日は防火訓練でお休みです。





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by mume107 | 2016-01-31 08:44 | アート | Comments(0)