<   2008年 04月 ( 23 )   > この月の画像一覧

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なんとなく、不安なとき、お母さんのひざの上で抱っこされて落ち着く。
そんなこども時代の幸福感。

若いお母さん、たくさん抱っこしてあげてね。
おんぶや抱っこでスキンシップをとりながら、トントンとリズミカルに子どもに刺激を与えると、
セロトニン神経を活性化することもわかってきたそうです。





サイズ : F8     アクリル

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by mume107 | 2008-04-30 00:36 | アート


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by mume107 | 2008-04-28 09:15 | アート

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by mume107 | 2008-04-26 17:56 | アート

ちょっとひとりごと。


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                              とにかく、ペイントが好き  2007
                素材 : ペンキ、刷毛、りんご木箱、缶、ダンボール、木枝、木工ボンド、つや消しニス



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                                                        まお 15歳

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by mume107 | 2008-04-26 00:07 | アート

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構図のバランスが悪くなったので、ノミではがして、のこぎりで切って、一回り大きなサイズに貼り直しました。

切ったり貼ったり、ペイントしたりはがしたり。
無意識を掘り起こすように、見えてきた形に、ついには理由付けしてしまいました。

ちょうどそのとき、ラジオが、プリンスのアルバム「プラネットアース」の中の楽曲を紹介していました。

環境破壊が進む地球の行く末をぼんやり案じながら、私は制作してたのでしょうか。
無限の生命力を願いながらなのか。
螺旋は、空間的に広がってゆく面や、運動性や生命力を感じさせるウィキペディア(Wikipedia)

けれど、様々な思いが頭をかけめぐり、イメージを限定させない、ということから外れた気がします。

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「ありがとう・・・」は、母なる地球に対してなのか、母胎に対してなのか、胎内にやどした子に対してなのか。
鑑賞者が自分に近い捉え方をしてくれればいいのだけど、これだけイメージを提示するのは、
過保護というものなのだろうなぁ。



サイズ : F100
素材  :  集積材ボ-ド、アクリル、ダンボール、木工ボンド、つや消しニス

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by mume107 | 2008-04-25 00:15 | アート

カオスの中身

アートの楽しさをお伝えしたいのですが、言葉にすればするほど、
イメージが限定されてしまい、遠ざかって伝わらないですね。

カターく考えないでください。

考えるのをやめた方がいいと言った方が合ってるかな。
そこで考え判断するのは無理無駄。

「なんだ、これは」
ぐらいで・・・。

サブリミナルに入ってるぐらいが、「考え方」に変化が起こるのかも。

笑ってもらえるほうがいい。
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Smile
素材 : ダンボール、集積材ボード、アクリル、 麻ヒモ
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by mume107 | 2008-04-24 00:05 | アート

マルセル・デュシャン

昨日は、作品を鑑賞した人の心の中に起きた、心の変化、湧き起こる感情があって、意識に改革がおこることで、初めて芸術が完成する。ということを、マルセル・デュシャンは、言おうとしたのではないか、というお話しでした。

湧き起こる感情というのは、単なる「癒し」とか「セラピー」というやさしいモンではないです。
転換、反転、みたいものかな。
「これまで私は思い違いをしていた。」
というくらいの。  
(違ってたら、「こうだよ」とどなたか知らせてください。)

また、デュシャンは、従来の巨匠があつかってきた題材、手法で似たようなことをするのでも芸術と呼ぶのなら、
量産されたどこにでもある便器を、芸術だ!ということと変わりがない。
と、これまでの美意識を信じている芸術界に皮肉ったのです。

 
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ガーベラ   2007  アクリル F3           


                          
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by mume107 | 2008-04-23 12:57 | アート

カオスの中身

ここで一遍、私の頭の中のカオスを整理する必要がでてきました。

いくら実験的にレディメイドを発表したとしても、私が今やっていることは、デュシャンの手の中で奮闘してるに過ぎなくて、発展途上のままです。

デュシャンについての記事から、理解できる部分を抜き出してみました。
以下のグレー文字部分は抜き出し文です。

1916年スイス、チューリッヒ
既成の文化芸術を否定する前衛芸術運動がダダイズムです。

ダダイズムの否定の精神は、
破綻しつつある近代の成果すべてを否定し、問い直そうとするものでした。

現代美術を予見したデュシャンは、芸術表現にふれる鑑賞者の立場を重視し、創造行為は鑑賞者のなかで完結するのだと強調しました。 鑑賞者の側にこそ、かつての芸術にも科学・技術の見方にも縛られない、個人のものの見方の世界が広がらねば、せっかくの「新たな思想」も意味をなしません。

「泉」は既成の美意識に対する異和として置かれています。デュシャンが「本当の公衆」に期待したのは、その異和をたどること、既成の見方を離れ自らの心のうちの感情や概念化の動きをたどりなおすことです。 彼は鑑賞者のうちに誘発されるその行為こそが新たな芸術表現の姿だと主張したのです。

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                                  「泉」1917 
                          スティーグリッツによる写真

否定して、原点からやり直さないと、既成の見方が邪魔をして新しい発想は生まれてきません。

でも、否定する前に鑑賞者の「これまで信じてきた価値観」を、肯定してあげないと拒絶されてしまうのではないかと思うのですが。

例えちっちゃいもんにこだわって、狭い文化の中におられたとしても。

「大衆に受け入れられる作品よりも、大衆を受け入れさせる作品作り」
をすることが、鑑賞者自身の目と心で感じ考えることへの第一歩、なのではないかと・・・。
んでも、どうやって?
それが今んとこカオスなので、まとめていきたいとこです。
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by mume107 | 2008-04-22 11:21 | アート

田植えの季節がやってまいりました。                 
                                          
青々としてきた、芽だし苗・・・

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三日前の芽だし苗です。

朝早く並べました。
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b0135545_16253100.jpg寒冷紗をかけてビニールで保温します。


土の中から、文様入り土器の破片が・・・。
太古からこの土地に人が住んでいたんだな~。
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by mume107 | 2008-04-20 16:19 | 農作業

2005 能天気なバナナ

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バナナというのは、なんだかほっとする存在だなぁ。

最近知ったのですが、精神を落ちつかせる脳内物質、セロトニン(医学博士 長野美根より)と関係があるらしいですね。

私は専門家ではないので、詳しいことはよく分かりませんが・・・。

バナナにはトリプトファンも含まれ、これは体内のセロトニン量を増やす働きがある。セロトニン量が増えると感情の変化が起こり(Leathwood and Pollet, 1982)、うつ症状が減じるなどの効果がある(Sainio et al., 1996)。3日に1度、バナナを2本食べることで体内のセロトニン量が16%増えるという報告もある(Xiao et al., 1998)。しかしトリプトファンに幻覚作用があるという言及はなく、実際は精神病の患者の幻覚症状を緩和するためにトリプトファンが使われているほどである(Sainio et al., 1996)。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
 

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素材 : ダンボール、アクリル


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by mume107 | 2008-04-20 00:32 | アート