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美術展のお知らせ

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北陸はとにかく雪がよく降ります。
いかがお過ごしでしょうか。

富山市美術作家連合展のお知らせです。

2月1日(火)〜2月13日(日)まで
10:00〜18:00

場所・富山市民プラザ

新作を出品します。
ご高覧くださると幸いです。
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by mume107 | 2011-01-30 14:38 | アート | Comments(0)

立ち別れ

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立ち別れ 因幡の山の峰に生ふる 松(待つ)とし聞かば 今帰り来む

飼い猫が帰って来ないとき、上の一首を書いた紙を、猫の入り口に逆さまに貼っておくと、帰って来るとか…。

「おらとこの猫、あんたとこに来とらんけ?。」
裏のおじちゃんが、愛猫を探しに来られました。

「あぁ、オス猫やったね〜。な〜ん見かけんかったねぇ。
ちょうど冒険して歩く時季やね、あっはっは。」

「あんたとこの猫とよう気ぃ〜合うとったみたいやからぁ〜。
また見かけたら、ぼうてくたはれ(笑)(追っ払ってください。)」

「ハイハイ、見かけたらお知らせしますね。」

最近、雪の関係で苦情やら妄想電話やらいただいたりしていたので、こういうコミュニケーションはホッと暖まります。

そういえば、先の朝ドラ、『ゲゲゲの女房』で布枝さんが、質屋に大切にしていた着物を預けるときに、この歌を着物の間に入れていましたね。

にゃんこや〜、おじちゃんのところに早よ戻っておいでや〜。
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by mume107 | 2011-01-24 23:51 | | Comments(0)

雪は降りつつ…

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携帯の液晶が突然映らなくなって、機種変更しました。

近々使えなくなる機種でしたが、長く使っていたら愛着があったのに、さらばです。

新しい携帯さんと仲良くせねば。

お餅を焼いてチーズフォンデュにて食しました。

マオもなんかちょ〜だい、と迫り来ますが…。

画像は前の携帯で写した画です。
でも、チーズフォンデュは夕べでした。

こちらのブログは携帯から写真をたくさん載せた投稿ができるので、便利です。
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by mume107 | 2011-01-21 01:52 | | Comments(0)

豪雪

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いやあ、それにしてもすごい雪でした。
除雪すると、腕がガクガクして絵筆をにぎる感覚が変です。
運動不足ですな。

ビチは元気いっぱいラッセルのように雪を漕いで、へっちゃらです。
画が撮れなくて残念。
どうも活発な瞬間を捉えるのが難しいです。

代わりにマメがトイレから出てくるところを…。
マメは冷たいのキライ。
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by mume107 | 2011-01-19 09:03 | | Comments(0)

一句できたそうで…

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耐寒の 綿毛押しのけ 枇杷の花

母の俳句です。
俳句の会で点数がたくさん入ったとの知らせでした。
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by mume107 | 2011-01-16 20:47 | アート | Comments(0)

ファーストメモリー

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俳句の季題の「枇杷の花」。
母も見たことがないと言います。

私の家に枇杷の木はありますが、私もわざわざ雪の中へ見に行ったことはありません。
先日、母から聞いて見に行ったら、ちっちゃいビロードのようなつぼみが房になって集まっているのを見ました。

母に「こうなっていたよ」と説明したら、
「寒い時期だから、ビロードのつぼみで暖かくしてあるんだね。」

「ほぅ、なるほど。」
それを聞いて思い出しました。
毛足の短い暖かいねんねこに包まれておんぶされていたことを。

外の冷たい気温と、母の体温の籠もるねんねこに顔をうずめる安心感を覚えています。
焦げ茶に赤のドット模様や空模様まで覚えているような…?。

母は、姉が生まれたあとしばらく間があったので、ねんねこの幅を10センチ縮めてコートにしたそうで。
その中に負ぶさっていた私は10月生まれなのでかなり小さい乳児の頃のはずです。

記憶というのは都合よくすり替わるものですから、どこまでが乳児の記憶かわかりませんが…。

開きかけた枇杷の花を手折って母に届け、その話しをしたら、そのねんねこを出して見せてくれました。

確かにこれです。

物心ついてこのコートを着た母に抱っこされていた記憶と交錯してるのかもしれませんが、暖かい記憶です。

三島由紀夫か誰かが、生まれたてに産湯のゆらめきが光ってるのを覚えてるとかっていうの、ありませんでしたっけ?。
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by mume107 | 2011-01-15 11:53 | アート | Comments(0)

伊達直人さん

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全国の児童養護施設へ伊達直人と名乗る匿名のランドセルなどの寄贈が相次いでいますね。

賞賛を目的としない支援は、なんとも素晴らしいですなぁ。
格好いいです。
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by mume107 | 2011-01-10 00:11 | | Comments(0)

枇杷の花

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「枇杷の花」
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「室の花のシンビジュウム」

「信じる」と「依存しすぎ」「もたれかかる・しがみつく」は違うんですね。

私の母は御歳85歳です。
歩いてバスを利用したりスーパーで買い物をします。
端数の小銭も出します。

美術館まで絵を見に行ってくれるし、畑もしています。

腰が、くの字に曲がってきて痛いはずです。
「ほっほっほ。」
といつも脳天気に笑っています。

耳が遠くて、「えっ?」と何遍も聞き返したり、動作がのろいので、ハラハラします。
つい手を差し伸べてしまったり、サッサと身の回りのことに手を出してしまうけれど、母は、
「(構わなくて)いいよ。」
と言います。

年輩者が自分のことを自分でする尊厳を奪ってはいけません。

スーパーのレジなどでもたつきますが、気長に待っててくださることを願います。
人は、さまざまな事情を抱えて生きているので。
効率よくスムーズにことが流れて高度な生産ができたら、そりゃあいいでしょうが、誰のための社会なのか…。

俳句をやっています。
1月の季語は「枇杷の花」だそうです。
去年は「室の花」でした。

庭に出て枇杷の花を確かめたら、まだつぼみでした。
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by mume107 | 2011-01-07 05:15 | アート | Comments(0)

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今年もどうぞよろしくお願いします。

家族が増えております。
17名。
ビチは人見知りが激しくて、マッハで逃げてしまいます。
脱兎のごとくです(笑)。
その姿勢がまたみんなにウケます。
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by mume107 | 2011-01-02 00:01 | アート | Comments(0)