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お食事しながら鑑賞もよし、鑑賞だけでもよしだそうです。
富山の春らしい食材のおいしいメニューです。
とやま自遊館、レストラン・シャトーhttp://www.jiyukan.or.jp/restaurant.html


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有明の月



   
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今朝の太陽



       
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寒冷紗にスズメガ









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by mume107 | 2016-04-26 06:45 | アート

苗並べ

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苗並べはキツく、翌々日は筋肉痛です。
水遣りはかかせません。
2日ほど遮光の為寒冷紗をかけます。
アマガエルも立ち会いました。












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by mume107 | 2016-04-19 20:59 | 農作業

日本の侘び寂という文化


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被災されたみなさま、厳しい環境の中、たくましく生き抜かれようとされるお姿にはただただ合掌です。
ご無事をお祈りするばかりです。



日本には侘び寂という文化があります。
寂しいとか虚しいという意味にとられがちですが、何気ない質素な中にも美が宿っているということです。

西行法師の言葉に、「花、ほととぎす、月、雪、すべての万物の興に向かひても、凡そ所有相皆是虚妄なること。」
とあります。

これらにはなんの意味づけもなく虚しいばかりである、という意味ではなく、人間の解釈でイメージされる以外にもっともっと大いなる輝きがある。
新たな気持ちに立ち返って眺めれば、遙かに私たちの想像を超えた生命力に満ち満ちている。
この自然界すべてに通じる法則を見いだすことができる。
ということだろうと解釈いたしました。

ささやかな普通の日常をおくるためにも、とにかく精進します。










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by mume107 | 2016-04-19 20:58 | アート

猫の重要な仕事

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こう見えても猫も仕事していますよ~。

ネズミの駆除は昔むかしから猫の重要なミッションでした。

ご近所の猫も狩りをお手伝いしてくれてるかな。

ヨシヨシ^^。




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by mume107 | 2016-04-16 05:45 |

日課を持てて


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日の出とともに田んぼ道を15分ほど早歩きに散歩し、家に帰ってテレビ体操する。
いかにもばあさんらしいけれど、日課を持てて嬉しいです。

大作の制作は、立ったりしゃがんだり立ったりしゃがんだり、踏み台に上がったり降りたり上がったり降りたり。
立てたり寝かしたりひっくり返したりあっちやったりこっちやったりなので、ストレッチが必要となります。
田植えの準備も同様です。




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by mume107 | 2016-04-12 19:20 | 自然

しず心なく花の散るらむ


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ナルシシズムなポーズに見えますが、
ピカチュウのアニメを見てるところですがな。




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by mume107 | 2016-04-09 17:48 | アート

桃花

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by mume107 | 2016-04-09 17:46 | 自然

守護神を研究中


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アートの解釈も和歌の解釈は人さまざまで、どれがいいとか高い低いなく、鑑賞した人が共感し、自分の心を代弁するものとして自由でいいのだと思います。

あのゴジラも、人間が幸せになるための文明の負が生み出した闇の部分、アンチヒーロー。

という解釈もあれば、人間の味方、子どもたちの友だちとされたこともあります。


修行中のお坊さんの和歌ですが、恋人を思って詠まれたものという説もありますが、仏への憧れ、無心の境地に達することの難しさ、を詠ったのだろうなという解釈もあります。

その解釈はご自身のものです。

「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」は前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)の和歌です。
行尊さんの修行をしているお寺は神仏融合の教えでした。
ところが、自分たちの考えの正当性を主張する僧兵がこの寺を焼き討ちにしたのだそうです。

お寺を失ったお坊さんたちは、怒りにまかせて報復などせずに、静かに托鉢に出られたのだそうです。

そんなときに自分の正しさを主張せず、誰も見にこないような山の中に生き生きと咲いている山桜の生命力に心打たれたのを詠われたものなのだそうです。



西行法師もこう云われたのだとか。


西行法師常に来りて言はく、

『我が歌を読むは遥かに尋常に異なり。花、ほととぎす
、月、雪、すべて万物の興に向ひても、およそあらゆる相これ虚妄なること、眼に遮り、耳に満てり。

また読み出すところの言句は皆これ真言にあらずや。

花を詠むとも実に花と思ふことなく、月を詠ずれども実に月とも思はず。

ただこの如くして、縁に随ひ、興に随ひ、読みおくところなり。

たなびけば虚空色どれるに似たり。

白日かがやけば虚空明かなるに似たり。

しかれども、虚空は本明らかなるものにあらず。

また、色どれるにもあらず。

我またこの虚空の如くなる心の上において、種々の風情を色どるといへども更に蹤跡なし。

この歌即ち是れ如来の真の形体なり。』

と云々」(『明恵上人伝記』)








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by mume107 | 2016-04-06 07:43 | アート


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「もろともに あはれと思へ山桜 花よりほかに知る人もなし」

修行中のお坊さんの歌です。
人は自分の場面から、主観で物事を解釈しますから、「私の心を知るのは山の桜だけだよ。」
その人の現実は、他人からは自分の現実を映しているだけにすぎなく、違うものにしか映らない。
知るのは人の来ない山に咲く花だけ。


『私がお前をなつかしむのと同じように、お前も私をなつかしいものと思っておくれ、山桜よ。(このような山奥には)お前のほかに、(私の心を)知る人はいないのだよ。』
と訳される場合もあります。
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by mume107 | 2016-04-04 12:35 | 自然