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水彩画を寝かせて描く

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アクリル絵の具をグレージングで重ねるのに、垂れないように寝かせて洗濯機の付属品だった水平器を置いてみました。

あんまり意味ないかもしれないけど、なんとなく。
絵の具の溜まり具合を見ながら微妙に傾けたり、案外いいかも。
















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by mume107 | 2016-11-22 22:08 | アート | Comments(0)

西日が射す画室

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西日があたる6畳の画室です。
利点もあれば、欠点もあります。

2年前までは日差しの影響のない北向きの台所で描いていましたから、引っ越してからしばらく作品や仮縁などなど、物置き状態で、日当たり具合によってや、支持体の大きさや油彩画かアクリル画かによって、いちいち配置換えを繰り返して時間を費やしてしまうことも多かったです。

利点といえば、斜めに日が当たれば、画面がキラキラしてよく見えます。
しかし、美術館の照明の元ではくすんで見えたりするので、光線の影響を考慮しなければなりません。

それから、絵の具が揮発しやすく乾燥しやすいこと。
チューブのまま乾燥しやすいのも困るけど。
生乾きのうちに次の工程で手を加えたいときのタイミングを逃してしまうときがどうしてもあります。
(主婦兼農家の手伝い&事務員&製品検品、袋詰め梱包、発送、配達要員だからしようがない。)
それから、なんたって夏は暑くていられない。
など。

時間帯を季節ごとに考慮しながら描くにも、農繁期の忙しい季節には柔軟性にも限りがありますしね。

挙げればいろいろ。
慣れるまでずいぶんかかりました。
住めば都です。


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縁側の窓ふきをしてさっぱりし、レースのカーテンがグレーになってきたので2度漂白したら、真っ白になって気持ちいいです。























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by mume107 | 2016-11-22 17:41 | ビミョ~、アフター | Comments(0)

搬出

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美術連合展が終了しました。
搬出です。
なんだかんだしているうちに暗くなりました。
















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by mume107 | 2016-11-17 17:35 | アート | Comments(0)

こんな近くに

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昨日、「ドコトテモ御手ノ真中ナル」という言葉の作品の解説をお伺いしましたが、いつもスケジュールを書き込んでいる愛用のカレンダーをふと見ると、今月の言葉がこれでした。

書道家のツカモトミカさんによると、宗教哲学者の柳宗悦が棟方志功に贈った言葉なのだそうです。
ありがとうございました。













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by mume107 | 2016-11-14 23:04 | アート | Comments(0)

朧月

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あしたはスーパームーンだそうですね。
68年ぶりの大接近なのだとか。


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水野利詩恵さんのギャラリートークがすてきでした。
木のテクスチャーを生かして、和の美しさを繊細にダイナミックに表現されています。
撮影してこれなくて、残念。
富山県民会館にて、15日まで開催です。





塚本美華さん、中田朋子さんの古民家での展示を拝見してきました。

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「ドコトテ 御手ノ 真中ナル」
塚本さんから解説をいただきました。

どこにいても仏はんの御手の真ん中になる。
つまり、どこにいってもどのような状況におかれても、大いなる宇宙の中で万物の引力のつながりのなかにいる。
という意味かな~。
と解釈しました。

落ちついた古民家と染めと墨の、美しい和のコラボでした。
明日、16:00まで展示されます。
この場所へ行かないと味わえない、ゆった~りした大いなる雰囲気があります。





















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by mume107 | 2016-11-13 18:30 | アート | Comments(0)